nonmiのちょっと一言☆
☆☆nonmiとminnaの落書き帳☆☆
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『アイズ♪レポート2』
鈴の音……それは、カオルにとって『母』であり、カオルそのものでもある。
鈴の音……それは、約束の音でもあり希望への扉をあける音でもある。

ムコ多糖症により光を失った北村カオル。
『見えない』を理由に自分の世界の中で生きるが
ある理由で研究所に来た青年ハルキと出会う。
母の角膜が入っているカオルの胸にぶらさげたペンダント。
それを欲しがる一人の研究員、古賀。
外の世界へ出る勇気を持ったカオルとそれを手助けするハルキ。
約束から信頼、そしていつしかそれは『愛』へと変わっていく。

こんな風に書いていると、すごい量になってしまうので
内容に関してはこのあたりで……(笑)

冒頭の鈴の音。
この作品のいたるところでキーになっています。

鈴の音…シグナル…合図。。。

\(゚o゚;)/『合図っ?』

うっ『アイズ』だ!

って、驚くこともなくミュージカルナンバーの歌詞にもあるから
『合図』⇔『アイズ』は常識なのですが。。。

でも、ここでnonmi☆の一言っ
このアイズに出てくる人全ては、『愛』に包まれて行動しています。
母の愛。古賀先生の妹に対する愛。
植原先生の無償の愛。
外から見守っている葵さんの愛。
そしてカオルの伸ばした手を受け止めたハルキの愛。

そうだっ!『愛』なんだっ
タイトルの『aiz
よーく見てみよう
人生の始まりから終わりまでを『a⇒z』と例えるなら
その間にあるもの…それが『i(アイ)』なのです。
気付かないうちに人は愛につつまれて人生をすごしているのです。

なぁ~んて、考えすぎかなぁσ(^◇^;)

ともあれ、本当に素敵な作品でした
観劇して泣いたの、久し振りだなぁ~
キャストの皆さんが全力で客席にぶつかってくるのを
肌で感じました。
ストーリーもさることながら、全力でぶつかってくる舞台は
客席にも伝わってくるのです。。。
最近『全力度』が足りない集団…この話は今日はいいっか

でも、ダンスシーンが少なかったのが少し残念。
前回のレポでも書いたけど、もっと大きなハコでやって欲しい作品です。

さてさて、今回主役を務めた麗奈さん
今度は帝国劇場での『ミー&マイガール』にご出演予定ですっ
今回は全盲の役だったので、『舞』は見られませんでしたが、
次回の『ミーマイ』ダンスがたくさん盛り込まれた作品っ
どんなタップが観られるのか今から楽しみですっ
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